行こうと思えば行けるんです。一度は訪れたい!日本で観れる世界の絶景8選

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どうせ旅に出るならば、日常をどっかんと吹き飛ばすような絶景を見に出かけましょう。見知らぬ土地の圧倒的な美しさを目の当たりにすれば、あなたの中に新たな発見が現れるかもしれません。さあ、心を揺さぶる絶対見るべき日本の絶景の予習を始めましょう。

1. まっすぐに、行こう。『角島大橋』(山口県)


出典:http://grand-touring-japan.travel.coocan.jp/

全長1780m、日本で第2位の長さを誇る山口県の角島大橋。白い砂浜とエメラルドグリーンの海を眺めながらのドライブは、どこまでも行けるような気持ちにしてくれそうですね。

所在地:山口県下関市 豊北町大字神田~角島
関連URL:http://tsunoshima.info/

2. 雲のうえに、行こう。竹田城跡(兵庫県)


出典:ut21.net

GoogleモバイルのCMでも有名となった『日本のマチュピチュ』こと、竹田城跡。雲海を見下ろす景色を楽しみたいなら、時期 9月下旬~12月上旬がオススメ。

所在地:兵庫県朝来市和田山町竹田字古城山169番地
関連URL:http://www.city.asago.hyogo.jp/0000001275.html

3.千本くぐりに、行こう。 伏見稲荷大社(京都)


出典:http://kabegami.com/

京都の名所といえば多数ありますが、全国30,000社以上もあるといわれる稲荷神社の総本山・伏見稲荷大社。道中の千本鳥居をくぐれば、お稲荷様も微笑えんでくれるかも。

所在地:京都府京都市伏見区深草藪之内町68
関連URL:http://inari.jp/

4.雪国の音を聞きに、行こう。白川郷合掌造り集落(岐阜)


出典:https://smcb.jp/

写真からもしんしんと雪の降る音が聞こえてきそうな岐阜県の白川郷合掌造り集落。最近ではお洒落なカフェも増えてきているとのこと。ぜひライトアップシーズンを狙って。

所在地:岐阜県大野郡白川村荻町
関連URL:http://www.kankou-gifu.jp/spot/1206/

5.「青色」を感じに、行こう。美瑛の青い池(北海道)


出典:http://darapic.blog.jp/

「青の洞窟にいきた〜い♡』とお困りのあなた。美しい青は、日本にもありました。透き通るような青は’12年MacBook Proの壁紙に採用された本物は、北海道で見られます。

所在地:北海道上川郡美瑛町白金
関連URL:http://www.biei-hokkaido.jp/search/sightseeing/viewspot/000035.html

6.手を繋ぎに、行こう。小豆島エンジェルロード(香川県)

出典:http://chi-katsu.com/

潮が引いた時にのみ現われる小豆島エンジェルロード。チャンスは1日2回、干潮の時間帯だけ。大切な人と手をつないでこの道を渡ると幸せになれるというジンクスを確かめに行ってみては?

所在地:香川県小豆郡土庄町(その他)−甲24−67
関連URL:http://shodoshima.or.jp/?p=319

7.神隠しを目撃しに、行こう。銀山温泉(山形県)


出典:http://otto-web.jugem.jp/

ジブリ映画・千と千尋の神隠しの舞台としても有名な(おしん、もね)銀山温泉。そのノスタルジックな温泉街は見るだけじゃなく、歩いて感じる絶景です。

所在地:山形県尾花沢市銀山新畑地内銀山温泉
関連URL:http://www.ginzanonsen.jp/

8.茜色に染まりに、行こう。御輿来海岸(熊本県)


出典:http://ryojoshi.net/?m=201409

日本のどこでも眺めることが出来る夕日を、特別なものにしてくれるのが熊本県の御輿来海岸。この絶景が現れるのは干潮時と夕日が重なるとき。年数回のチャンスを捕まえてみて。

所在地:熊本県宇土市下網田町
関連URL:http://www.city.uto.kumamoto.jp/utomonogatari/q/aview/5/535.html

いかがでしたか?
これらすべてが日本で見られると思うと、今すぐにでも飛び出してしまいたくなりますね。今度まとまった休みがとれたら、心に刻みに出かけてみては?

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