ファンデーションの種類と特徴とは?肌別の選び方とおすすめ紹介

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リキッド・パウダー・クッションなど、ファンデーションを買おうと思っても、色々な種類があってどれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

ここでは、そんな悩みを解決するために、ファンデーションを種類ごとに詳しくご紹介します!

ぜひ、ご自身の肌やライフスタイルに合った種類のファンデーションを選んでみてくださいね♡

種類ごとにどんな違いがあるの?

先ほどもお話しした通り、ファンデーションには様々な種類があります。

同じファンデーションとしての効果を持っているのに、種類によってどんな違いがあるのか気になりますよね。

そこで、ここでは、ファンデーションの種類ごとに特徴をご紹介します!

中でも、ファンデーションを選ぶ際に重要な、以下のポイントに着目してお話をしていきたいと思います。

・肌との相性
・仕上がりの違い
・かかる時間



まず、この3つについて少しだけ説明していきます。

まず、素肌の水分量や油分量によって、合うファンデーションの種類も変わってきます。

例えば…
もともと素肌に油分が多い人が、油分量の多いリキッドやクリームタイプのファンデーションを選んでしまったとします。

この場合、きれいに仕上がらなかったり汚く崩れてしまいやすくなることも・・・



また、ファンデーションの種類によって、化粧下地やルースパウダーといった工程の有無も変わってきます。

そのため、ライフスタイルに合わせてファンデーションを選ぶのもおすすめです。

例えば…
朝はしっかり決めたいからリキッドファンデーションで丁寧に仕上げて、化粧直しは手軽に済ませたいからクッションファンデーションを使うなど!



それでは、このポイントを踏まえて、それぞれの種類を具体的に見ていきたいと思います!

肌のタイプ別おすすめファンデ

まず、ファンデーションの種類を選ぶ上で1番重要な、肌との相性についてお話しします。

仕上がりの好みやかけられる手間などは変わることも多いですが、基本的に肌のタイプは変わりませんよね?

そんな、あなたの肌に合ったファンデーションの種類を知るために、ここでは簡単な項目チェックをご用意しました。

ぜひ、ファンデーションの種類選びの参考にしてみてくださいね♡

□洗顔後つっぱりがきになる
□Tゾーンがテカるけど他は乾燥している

→あなたは、混合肌!

おすすめのファンデの種類:クッション
NGなファンデ:ナシ

混合肌の方は、水分量の多いクッションファンデーションがおすすめ◎

テカリやすいTゾーンにだけ、仕上げにルースパウダーをつけると理想的な肌になります!

□全体的にテカリがきになる
□あぶらとり紙必須

→あなたは、テカリ肌!

おすすめのファンデの種類: パウダー
NGなファンデ:クッション

テカリをしっかり吸収するパウダータイプがぴったりです。

□スキンケアをしても乾燥しがち
□頬の粉吹きが気になる

→あなたは、乾燥肌!

おすすめのファンデの種類: リキッド
NGなファンデ:パウダー

乾燥肌のあなたは、油分量の多いリキッドタイプがおすすめ◎

リキッドの中でも、保湿成分をしかり配合したものを選ぶと良いです!

パウダーは、乾燥しやすいので避けるのがベターです。


さらっと仕上がるパウダータイプ

これからの季節にピッタリのパウダーファンデーション

早速どんなファンデーションなのか見ていきましょう!


どんなファンデなの?

パウダーファンデーションは、パウダー状のファンデーションを固めた種類のものが主流です。

コンパクトにパフと一緒に入った種類のものが多くなっています。

また、肌に優しいミネラルファンデーションもパウダータイプのものがほとんど。


パウダーファンデの特徴は?

それでは、他の種類のファンデーションと比較した、パウダーファンデーションの特徴について見ていきましょう!

最初にお話しした通り、「肌との相性」「仕上がりの違い」「かかる時間」を中心にお伝えしていきます♡


・脂性肌、混合肌の方におすすめ

パウダーなので、他の種類と比べて水分量や油分が少ないです。

そのため、脂性肌の方やテカリが気になる混合肌の方で、マットな肌が好みの方におすすめです。


・マットな質感に
パウダーファンデーションは、他のファンデーションよりもマットな質感に仕上がります。


・手軽に仕上がる
化粧下地を塗ってから、パウダーファンデを塗れば完成なので、他のファンデーションよりも工程が少なくすみます。

そのため、朝急いでメイクをしたいという方にもってこいの種類です。


デメリット

マットに仕上がるため、ツヤ肌が好みの方にはおすすめできないかもしれません・・・

また、カバー力も他のファンデーションに比べると低いので、肌トラブルの多い方やつるっとした仕上がりが好みの方は、リキッドやクッションの種類がおすすめです。



ナチュラル肌が好みの方、ファンデーションを塗ったときにテカリに悩んでいた方は、ぜひパウダーファンデーションを試してみてくださいね♡


今話題のお手軽クッションタイプ

韓国発祥手軽さが人気のファンデーション。

その秘密に迫りましょう!


クッションファンデとは

ファンデーションを染み込ませたスポンジから、パフにファンデーションをつけて肌につける形のファンデーションです。

パウダーファンデのように、パフとミラーが一体化したコンパクト型の種類がほとんどです。


特徴をご紹介

・混合肌におすすめ
クッションファンデーションは水分量が多いので、混合肌の方におすすめです。


・ツヤ感抜群
仕上がりは、他のものと比べてツヤが出ます!

また、パフでしっかりと密着させるのでカバー力もあります。


・スキンケアの後はこれだけでOK!?
クッションファンデーションは、化粧下地もパウダーも必要のない種類のものが多いため、大変簡単にメイクができます。


デメリット

クッションファンデーションは、ツヤ感が強いのでマット肌が好きな人には向かないかもしれません。

また、カバー力も大変高いので、ナチュラル派さんにもおすすめできません。


クッションファンデーションで、韓国女子の「水光肌」を手軽に実現させてみませんか?

ファンデーションは、リキッドタイプで隙なし肌を実現!

カバー力抜群のリキッドファンデーションは、しっかりベースを仕上げたいという方におすすめです。


どんなファンデなの?

液体状のファンデーションです。

ボトルに入っており、化粧下地の後にこのファンデを塗ってから仕上げにルースパウダーを使うのが主流です。


リキッドファンデの特徴は?

・乾燥肌さんにおすすめ◎
他のファンデーションよりも油分が多いので、乾燥肌の方がつけると良いです!


・カバー力高め
カバー力があり、つるっとした仕上がりになるのが特徴です。

ツヤタイプもマットタイプも出ているので、好みに合わせて仕上がりを選んでみましょう!


・しっかり時間をかけて仕上げる
パウダー・クッションと比べると、工程数が多めになる種類なので時間もかかります。

化粧直しの際にも、ファンデーションから直そうとすると手間がかかってしまいます。


デメリット

リキッドファンデーションは、工程数の多さや化粧直しのしにくさなどから、お金・時間のコスパが悪いのがデメリットになります。


ベースメイクはしっかり時間をかけて仕上げたいという方におすすめの、リキッドファンデーションをぜひ試してみてくださいね♡

あなたにぴったりのファンデーションの種類は見つかりましたか?

ここまで、ファンデーションの種類について見てきましたがいかがでしたか?

リキッド・パウダーなど様々なファンデーションがありましたが、特徴やご自身に合うタイプを知ることで、選ぶのも簡単になりますよね!

簡単にこれまでご紹介した種類をおさらいしていきましょう♡

・パウダー:皮脂が多めの人におすすめ。マットでナチュラルな仕上がりに!
・クッション:水分を補うことができるので、特に混合肌の人におすすめ。ツヤのある肌が完成します◎
・リキッド:カバー力があり、油分が多めなので、乾燥肌の人や肌トラブルに悩んでいる人におすすめです!



ぜひ、あなたの肌やライフスタイルに合った種類のファンデーションを選んでみてください!



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