ファンデーションをきちんと落とす!パフ・ブラシなどの洗い方

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「きちんとスキンケアしているのに肌トラブルが治らない・・・」

その原因、ひょっとするとファンデーションを塗るときに使う道具が汚れているからかもしれません。

ファンデーションを塗るパフやスポンジ、ブラシは洗わずに使い続けてしまうと、皮脂や汚れによる雑菌が繁殖して肌トラブルを引き起こす可能性があります。


そこで、ここではファンデーションを塗るときに使う道具の洗い方をご紹介!

洗い方を知ってファンデーションの道具を清潔に保ち、肌トラブルとおさらばしましょう♡

使い方をご紹介!〜ファンデーションを塗るのに使う道具編〜

まず、ファンデーションを塗る際に使う道具は、以下のようなものがあります。

・パフ
・ブラシ
・スポンジ




手でファンデーションを直接塗る、という人以外はこれらの道具が毎日のメイクに必須になりますよね。

しかし、毎日使うからこそこれらの道具はとても汚れています。

ここではファンデーションの道具の洗い方を知って、実践する必要性洗う頻度についてお話ししていきたいと思います。


洗う必要性

ファンデーションを塗る道具は、一度使うと汗や皮脂、ファンデーション自体によって雑菌が増えてしまいます。

雑菌が増えると、ニキビや赤みなど、肌トラブルの原因になることも!

せっかくスキンケアなどをしっかりしていても、こんなことが原因で肌トラブルが起こってしまったら嫌ですよね。

そのため、適切な洗い方で洗って次に使うときのために汚れを落としきる必要があるんです。


おすすめの頻度

肌に触れるものなので、できたら毎日洗うのが理想的です。



しかし、忙しくてそんな時間ない!という人がほとんどですよね。

そんな方は、週に一回ツールを洗う日を決めてはいかがでしょうか?

ファンデーションだけでなく、他の化粧品のツール(チークブラシなど)も是非洗い方を知って、その日にまとめて洗うのが良いかもしれませんね♡



また、パフやスポンジの場合は、使う面を毎回変えることで清潔さを保ちながらも手間を省くことができます!


お悩み解決!パウダーが落ちにくいパフの洗い方

まずは、パウダーファンデーションで必須のパフ!


そんな、パフを洗う際に必要なものをご紹介します。

必要なもの
・パフ
・洗浄料
・タオル


洗浄料って・・・?

日常生活にあまりなじみのない、ファンデーションツールの洗浄料。

この洗浄料には、専用クリーナーをはじめとして石鹸、ハンド・ボディソープ、クレンジングオイルなどを使っている方が多いです。

編集部で検証してみたところ、意外にも石鹸>専用クリーナー>クレンジングオイルの順で落としやすかったです。

それぞれ詳しくご紹介します!


石鹸、ハンド・ボディソープで洗った場合

石鹸やハンド・ボディソープで洗うと、汚れがしっかり落ちる上に洗い上がりもぬめりが残ることなくきれいになります。

一つ注意したいのが、抗菌作用のあるパフを使用している場合です。

石鹸は、洗浄力が高いため、抗菌作用のあるパフを洗うのに使ってしまうと効果を落とす原因となることもあります。


専用クリーナーで洗った場合
専用クリーナーは一番、パフへのダメージが低いです。

しかし、石鹸に比べると洗浄力には劣ります。

また、お値段が張るものが多いです。


クレンジングオイルで洗った場合

クレンジングオイルは、残念ながら洗ってもあまり汚れが落ちませんでした。

また、すすいでもオイル独特のぬめりが落ちづらかったです。

編集部の結論は、洗いやすさやコスパ、準備のしやすさも考えると、石鹸が一番おすすめとなりました!


では、本題の洗い方ですが、とっても簡単!

汚れている(ファンデーションが付着している)部分に洗浄料をつけて優しく押し洗いするだけです。

もみ洗いなどの洗い方などをすると、素材が傷んでしまう原因になるので注意が必要です!

干し方

洗浄後、清潔な乾いたタオルの上に並べ、一度タオルを巻いて水気を取ります。

そして、そのタオルに乗せたまま乾かします。



その際、直射日光は避けることをおすすめします。
(日光に当てると、素材が傷んでしまうことがあるため。)

また、洗濯バサミなどで挟んでしまうことも、パフを傷つける原因になるのでNGです!

捨て時

以下のように感じたらパフの変え時です。

表面がごわつく
ファンデーションノリが悪くなってきたなと感じる
肌に塗るとボロボロとカスのようなものが出る



使い続けると、肌にダメージを与える原因や仕上がりの完成度が下がる原因にも。

もったいない!と思ってしまう方は、一つの面で2回×裏表で4回使うのがオススメです。


ふわふわのパフで、気持ちよくメイクをしましょう!

ブラシってどう洗ったらいいの?!

リキッドファンデーションにもパウダーファンデーションにも使えるファンデーションブラシ。

基本的に、こちらも毎日洗う方が良いですが、それが難しい場合は使うたびにファンデーションをティッシュオフすることをおすすめします。

洗浄料を使った洗い方

①まず、以下の4つを用意します。

・ブラシ
・洗浄料
・水の入った容器
・タオル



②水の入った容器に洗浄料を入れます。

洗浄料と水の割合は、パウダーファンデーション用のブラシなのか、リキッドファンデーションのブラシなのかによって変えると良いです。

・リキッドの場合(水:洗浄料)→1:50
・パウダーの場合(水:洗浄料)→1:100〜200

(※編集部で試した際、この割合でしっかり落とせたのですが、あくまで目安です。)


③ブラシを容器に入れて洗います。

軽くかき回すように洗いましょう!

この時、ブラシを容器に強く押し付けたりしないように注意が必要です。


④しっかりすすぎます。
水で濡らしても泡が出ないことを目安にすすぎます。

すすぐ際、強く擦り合わせたりするのは、ブラシが傷む原因になるので注意しましょう。


⑤乾かします。
水気をしっかり切った後に、指でブラシの形を整えてから、タオルなどに載せて日陰で乾かします。

ブラシは、奥まで乾くのに時間がかかるので、パフより長めに乾かすことをおすすめ◎

大体2~3日ほど乾かすのが目安です。


尚、直射日光やドライヤーで乾かすのはNG!

ブラシの先が広がったり、化粧ノリが悪くなったりする原因になります。


綺麗なブラシを保って、次の日もきれいなファンデーションの仕上がりを目指しましょう!

ファンデーションのぼかしや密着効果抜群のスポンジは?

アメリカ発祥のビューティブレンダーなどをはじめ、近年リキッドファンデーションなどをスポンジで塗るのが流行っていますよね。

パウダータイプよりも雑菌の繁殖が早いので、注意が必要です!

スポンジを洗う方法

こちらもパフの洗い方とほとんど同じです。

洗浄料を染み込ませて、揉み洗いしていきましょう!

パフより厚みがあるものが多いので、乾かす時間は長めにとりましょう。


また、スポンジは水で濡らしてからファンデーションを塗る方法が流行っていますが、その際は普通に使うよりも雑菌が増えやすいので毎回洗うことをおすすめします!

洗い方を知って、より美しい肌を目指しましょう♡

ここまで、ファンデーションを塗る道具の洗い方について見てきましたがいかがでしたでしょうか?

使ったファンデーションを塗る道具は、こまめに洗わないと細菌が繁殖して、肌トラブルのもとになってしまいます。

女の子なら、肌トラブルのない美肌を目指したいですよね。

そのためにも、今回ご紹介したファンデーションを塗る道具の洗い方をぜひ実践してみてくださいね♡



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