プロに聞いた!ファンデーションの選び方における3つのポイント

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「ファンデーションってたくさんありすぎてどれを選んでいいかわからない・・・」

様々な色や種類があるファンデーション。

自分に合ったものを探す選び方って難しいですよね。



そこで、Cheeekmeではあなたの肌に合ったファンデーションの選び方をご紹介します!

しっかりとした選び方をすれば、ファンデーションで素肌を活かしたきれいな仕上がりを実現することができます♡

プロのBAさんお墨付きの選び方もお話しするので、ぜひチェックしてみてくださいね!


ベースメイクの要!ファンデーションの選び方

ベースメイクの要とも言えるファンデーション

適切なファンデーションの選び方をすることで、透明感を出したり、素肌をより美しく見せることが可能です。

というのも、ファンデーションは、ベースメイクにおいてこんな役割を持っているからです。

・肌の色を均一に整える
・ニキビや毛穴などの凹凸をカバーする
・肌のツヤ感やマット感などの質感を演出する



しかし、選び方を間違えると、せっかくファンデーションを使っても逆効果になってしまうことも。

そうならないためにも、Cheeekmeでは、以下のポイントを抑えた正しいファンデーションの選び方をご紹介します。

1.自分の肌に合った色選び
2.ベースメイクの仕上げを左右するファンデのタイプ
3.化粧下地との相性



それでは、早速この3つを意識した、正しいファンデーションの選び方を詳しく見ていきましょう!


BAさん5人に聞いた!ファンデの色選び

まずは、ファンデーションの選び方で一番大事な色選びについて!

自分に合う色がわからない方におすすめの色の選び方についてお話ししていきたいと思います。

一番簡単な選び方はこれ

ずばり、フェイスラインに塗ってみることです!

基本的に、人の肌は顔の色と首の色が違うことが多いので、どちらにも合う色を選ぶために、その中間となるフェイスラインの色に馴染む色を見つける選び方がおすすめなんです。

プロの美容部員さんに実際に選び方を聞いてみた際も、フェイスラインの色を基準にする選び方を勧めてくださいました。

自分の肌をよく知る

時間がなかったり、今流行りのミネラルファンデーションなどを通販で買いたい場合は、上記の選び方を試せないこともありますよね。

その場合は、自分の肌がどんなタイプの色か、またどんなファンデーションが合う色なのかをしっかり理解する必要があります。

それぞれ、以下で詳しくご紹介しているので、こちらの選び方も要チェックです!


肌の色のタイプ
肌の色は、大きく以下の2つのタイプに分かれます。


1.イエローベース
2.ブルーベース



イエローベースとは、日本人の肌に多い色で、黄色みが強いです。
ブルーベースとは、欧米人の肌に多く、青みが強い色のことです。 


見分け方
「自分の色がわからない!」という方向けに、あなたがイエローベースなのかブルーベースなのかを判断する方法をご紹介します!

①手首裏の血管の色で判断する

→透けて見える血管が緑色に近い場合:イエローベース
→透けて見える血管が青色に近い場合:ブルーベース



②普段似合う色で判断する

・オレンジやコーラルピンクなどが似合う
・アクセサリーはゴールドが良く馴染む
イエローベース

・青みピンクやグレーなどが似合う
・アクセサリーはシルバーが良く馴染む
ブルーベース



ファンデーションの色
一般的にファンデーションの色は、大きく以下の3つに分けられます。

1.ピンク系
2.ベージュ系
3.オークル系



ベージュのような色がベースになっているので、どれもあまり違いがないのでは?
と思ってしまいますが、実はこの選び方がとっても重要なんです!

なぜかというと、ブルーベースの人がイエローベースの人に合ったファンデーションを使うと、黄色くくすんだような肌になってしまいます。

また、イエローベースの人がブルーベースの人に合ったファンデーションを使うと、血色が悪く見えてしまいます。


ご自身の素肌の美しさを活かすためにも、ベースカラーに合ったファンデーションの色を選びましょう!

早速選び方をご紹介します。


ブルーベース:ピンク
イエローベース:ベージュ・オークル

血色が悪くなりがちな、ブルーベースの人にはピンク、イエローベースの人には肌馴染みのいいベージュや少し肌が暗めの場合はオークルのファンデーションがおすすめです。

ご自身にどんなタイプの色が合っているかわかった後で、フェイスラインでトーンの調整をする選び方をすれば、素肌に馴染むファンデーションを選べます!


タイプ別診断~あなたに合うのはパウダー?リキッド?~

色を選んだところで、次はファンデーションのタイプを見ていきましょう!

ファンデーションのタイプは、リキッド・パウダー・クッション・クリームなどがありますよね。

合わないものを選ぶと、崩れやすかったり、なりたい質感になれなかったりするので、ご自身の肌のタイプとなりたい仕上がりに合わせた選び方がおすすめ◎

以下の肌タイプ診断なりたい肌診断で、あなたにぴったりのファンデーションを選んでみてください♡

肌のタイプ診断

□肌が全体的にべたつく→オイリー肌
□オールシーズン顔のかさつきが気になる→乾燥肌
□頬などは乾燥しやすいが、Tゾーンはべたつく→混合肌
□べたつきやかさつきは特に気にならない→普通肌


なりたい肌診断

□今流行りのナチュラルに内側から輝くような肌→ツヤ肌
□陶器のように隙のない肌→マット肌



それでは、上記で選んだあなたの肌のタイプとなりたい肌を掛け合わせた以下の表から、あなたにおすすめのファンデーションのタイプを選んでみてください!



ツヤ肌マット肌
オイリーリキッドパウダー
乾燥クリームリキッド
混合クッションパウダー

(左の列であなたの肌タイプ、上の行でなりたい肌を選んでみてくださいね♡)


適切な化粧下地で効果倍増!

ファンデーションの塗り方の記事でもご紹介しましたが、どの種類でもファンデーションを塗る前に化粧下地を塗る必要があります。

保湿効果や色むらを整えることにより、ファンデーションの効用をより引き出すことのできる下地

この下地の選び方も、ファンデーションの完成度を高めるために大事になってきます。

そこで、ここでは化粧下地の正しい選び方について、肌質別にお話ししていきたいと思います。
(ご自身が、どの肌質なのかは、上記のタイプ別診断を参考にしてみてくださいね!)

乾燥肌の人

乾燥肌の方は、保湿成分がより多く含まれているものを見る選び方がおすすめ◎

保湿成分は、具体的に言うとコラーゲンやヒアルロン酸などです。

これにより、ファンデーションを塗ってからも頬の粉吹きなどを抑えることができます。

オイリー肌の人

オイリー肌の方は、油分が少なめのものや、皮脂吸収作用のある下地を中心にした選び方がおすすめです!

それにより、ファンデーションが崩れにくくなります。

混合肌の人

混合肌の方は、化粧下地の選び方も難しいですよね。

私は、混合肌の方には該当部分に上記の下地を合わせて使うことをおすすめします!

例えば・・・頬や口回りなどの乾燥しやすい部位に保湿力の高い下地+Tゾーンなどテカリが気になる部位に皮脂吸収作用のあるものを使うなど。

その際、どちらも色補正のない下地を使うことで、境目が目立ちにくくなります。

これにより、一つのファンデーションが使っていても、部位ごとに肌のトラブルを防げるので、きれいな仕上がりをキープできます。


化粧下地の選び方も、ファンデーションの仕上がりの美しさに重要だということがわかりましたね!

上記の選び方を参考に、ファンデーションの土台作りをしっかり行ってみてください♡


ファンデーションの選び方まとめ

ここまで、ファンデーションの選び方について見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

ベースメイクの仕上がりを左右するファンデーションの選び方で気を付けたいのは、以下の3点でしたね!

1.自分の肌に合った色選び
2.ベースメイクの仕上げを左右するファンデのタイプ
3.化粧下地との相性



この3つの選び方のポイントを抑えれば、きれいな肌を実現するファンデーションを選ぶことができます。

実際に編集部一押しファンデーションをまとめてみたので、こちらも参考にしてみてくださいね♡

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