20代女子が語る、女子高生の時にしておけばよかった7のコト。

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決して自分をオバさんだとは思わないけれど、やっぱりこの子たちの輝きには目を見張るものがある。それが女子高生。問答無用でキュートな存在なのは認めるけれど、その素敵な期間をもっと素敵にするために心がけておいた方がいいことを、アラサー女子(彼氏はいるからね)がまとめてみた。まあ、聞いてみてほしい。

1、制服は着崩しすぎない
さすがにルーズソックスは流行っていなかったけれど、スカートは極限まで短くしていたし、カーディガンはだぼっとさせていたし、胸のボタンは2、3つくらい開いていた。でも今街中で目を奪われるのは、すっきりとした着こなしの女子高生達。ああ、モテそう。付き合いたい。どう考えても制服は、きっちり着こなすのがいちばんカワイイ。

2、初体験は急ぎすぎない
高校生くらいになると、彼氏の存在はわりと普通になる。どころか、初体験を済ませるのも当たり前になる。でも、その「当たり前」は実は見栄の張り合いだったりもする。大丈夫、慌てない。酒の席で、20歳そこらの女子が放つ「私、今まで彼氏いたことなくて、、、」ほど価値ある物はない。急ぐべからず。まあ、したければ適切に。そして体験を、ひけらかしたりしないこと。

3、SNSとそっと距離を置いてみる
アラサーといえど、高校生のころ既にmixiくらいはあった。夜な夜なかじりついても、いた。今はLINEもあって、それはもう大変だろうとお察しするけれど、たまにはそれらすべてを放り投げて、本でも雑誌でもひとりの時間を楽しんでみるのがいいかもしれない。もしくは、Twitterで絡み合うくらいなら、終電ギリギリまででも遊んでいた方がよりよい時間が過ごせそう。ご両親には怒られるかもしれないけれど。

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4、興味のあることがあれば、それを。なければ、勉強を。
ファッションでも、美容でも、音楽でも、お笑いでも、アイドルでも。あなたが好きだと思うことは、トコトン深く掘り下げてみてほしい。あなたの興味が一生続くかどうか、あなたの知識が他の人より優れているかはどうでもいい。好きなことがある時、周りを気にせず没頭する力を養えるのは10代ならでは。特にない人は、ひとます勉強を。学歴は「まだ分からない」あなたを守る壁になってくれることが多いものです。

5、お父さんと仕事の話をしてみる
お父さんの仕事のこと、どれだけ知ってますか? 会社名は分かっていても、具体的になにをしてお金を稼いでいるのか、お父さんはどんな気持ちで社会を見ているか。その話はきっとリアルに「働く」を教えてくれるはず。というわけで、近い将来社会人となるあなたに、働く背中を見せてくれた大人第一号へのインタビューをおすすめします。たぶん、嬉しそうに話してくれるでしょう(少し長くても我慢して)。

6、写真はいっぱい撮っておこう。
女子高生は、かわいい。同じ10代でも、小中学生よりも華やかで、女子大生より疲れてない(彼女たちにも色々あるからね)。だから写真はいっぱい撮っておこう。3年間はあっという間にすぎる。プリクラでもいいけれど、加工は控えめに。いつか未来の彼氏に見せると、なぜか向こうのテンションがあがります。1日1枚くらいの勢いで納めておこう。

7、20代への期待に胸を膨らませる
いろいろ書き連ねたけれど、女子高生時代は最高だった。その時は分からない自由に溢れていたし、エネルギーが違う(肌の質も違う)。けれどそれ以上に、20代は最高。責任は伴うけれど、濃密な毎日が待っている。けれど、慌てずに。泣いても笑っても、年はとるものだから、今の自分を存分に楽しんで。その毎日に少しでもこの7つの話が役に立つことを祈っています。

text:Ray Suenaga

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